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【せどらー必読!】Amazonの真贋調査とは?対策を紹介します!

 
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イチオク
どうも!イチオクです。/ 飲食店を軸に様々なビジネスで稼ぎまくる / 飲食業年商1億2000万 / アフィリ累計収入1000万オーバー / FX2019年800万利確 / せどり2020年1月からスタートし3ヵ月で月収30万達成!
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せどりでAmazonを利用することがありますが、稀に真贋調査のメールが届くことがあります。

せどりを始めてから、波に乗り始めた際にいきなりメールが届くと、正直驚いてしまいます。。

「Amazonで真贋調査を解除するためにはどうしたらいい?」

「そもそもAmazonの真贋調査とは?」

「真贋調査を放置するとどうなるの?」

この様な悩みを抱えている人のために、今回はAmazonの真贋調査について解説していきます!

必要書類を用意することで解除することができますが、解除できない場合はアカウントが閉鎖してしまうので注意しましょう。

Amazonでは真贋調査が必要!

Amazonで商品を出品していると、真贋調査のメールが届く場合があります。

公式ページにも書かれている通り、商品カテゴリーによって必要な場合があるようです。

下の画像は、実際に真贋調査のメールが届いた人ですが、新規出品をした際に真贋調査が入ってアカウントが閉鎖したとのこと。

この出品者の場合、”美容器具・フィギュア”等が真贋調査の対象となったようです。

仮に、真贋調査が来たときは下記の書類を提出して解除しなければなりません。

・請求書

・業務改善書

・販売証明書

このいずれかを提出することで解除できるわけですが、準備できない場合はアカウントが閉鎖してしまうので注意しましょう。

さらに、まだ振り込まれていない売上金が手元にある場合は、全額没収されてしまうこともあります。

FBAに納品している場合は、アカウントが閉鎖したと同時に返送されてしまうので、家が在庫で溢れてしまうことも…

真贋調査の対象となる人は不明ですが、噂されているのは”Amazonアカウントを開設して1年未満の人”のようです。

実際に、アカウントを閉鎖された人も、開設1週間で閉鎖したと書いていました。

条件をクリアするという意味でも、然るべき対処法を学んで、アカウント閉鎖を免れましょう!

Amazonの真贋調査は何を行う?

”そもそも真贋調査って何?”という人のために、簡単に概要を説明しておきます。

Amazonの真贋調査とは、Amazonであなたが出品した商品が、偽物ではなく正規品かどうかを調査するという仕組みです。

ヤフオク・メルカリ等とは異なり、Amazonではストア出品をすることになるので、偽物は販売することができません。

しかし、中には商標権を無視したような商品が販売されているのが現状です。

こちらは、airpodsケースで調べた結果ですが、ほとんどが偽物商品。

メーカーの販売許可を取っていない商品が非常に多く、正規品が存在しないほどです。

さらには、下記のようにGUCCIを模した商品も存在します。

この場合は、GUCCIとして販売されているわけではありませんし、商標法違反にならないと思われがちです。

Amazonでは、ブランド品を出品する際にメーカーの販売許可が必要ですが、このような商品の場合は新規出品に限り出品することができます。

しかし、商標権を無視した商品であることは明確ですし、Amazonも黙っていられないわけです。

こういう商品を規制するために、真贋調査が行われています。

Amazonで真贋調査が入る可能性がある理由3選!

Amazonでは、商品によっては真贋調査が入ることがわかりました。

元々は、偽物の商品をAmazon市場に流通しないために行われている対策ですが、人によっては前触れもなくいきなり真贋調査が入ることもあるようです。

Amazonで真贋調査が入る理由ですが、大きく分けて3つ存在します。

①ランダムチェックしているから

②顧客によるクレーム発生

③メーカーから調査のリクエストが来るから

基本的には、この3つが挙げられます。

出品している商品に、何かしらのクレームが入れば真贋調査の対象になるとのこと。

中には、ライバルせどらーから通報されて真贋調査に入ることもあるようです…

①ランダムチェックしているから

まず、真贋調査で最も多いのは、ランダムチェックです。

こちらは、Amazonの抜き打ちチェックとして行われており、アカウントを開設してから1年未満の人を対象に行われています。

具体的な基準は明確にされていませんが、出品している商品の中から数点選んで、必要書類を提出させられるというもの。

必要になる書類は、下記の通りです。

・請求書

・商品購入時の領収書

・契約書

・配送を注文した書類

これらのいずれかを提出することができれば、真贋調査を解除することができます。

しかし、一つも提出することができなければ、アカウントが閉鎖してしまう可能性があるので注意しましょう。

新規出品者・新規開設者が狙われる理由は諸説ありますが、下記の説が濃厚です。

・Amazonのルールを守らないで出品した人が増えたから

・新規アカウントによる偽物出品が増えたから

・中古商品を新品で出品する人が増えたから

要は、Amazonのルールを守らずに出品し続ける人が増えたことが、ランダムチェックの原因になったようです。

特に、最近ではせどり・転売を始める人が増えたことから、ルールを守らずに出品する人が増えたのは事実。

そういう人を規制するために、Amazonが動き出した一つの例といえるでしょう。

②顧客によるクレーム発生

Amazonで出品して、商品が売れたとします。

しかし、その商品が正規品ではなく偽物だった場合、購入者から通報が行き真贋調査が始まります

・フィギュア

・CD/DVD

・漫画

主に、これらが対象になることが多いようです。

ブランド品も例として挙げたいところですが、正規代理店しか出品できないので、出品する前に出品制限・出品規制がかかります。

しかし、フィギュアに関しては、制限なく出品することが可能であり、新品・中古品問わず誰でも出品することが可能です。

仕入れ先が、正規のルートなら問題ありませんが、ヤフオク・メルカリ等の二次流通では偽物が普通に出回っています。

販売元の公式メーカーでは、下の画像のように模造品が出回っていることに対して注意喚起されています。

安いからといって、何も知らずに仕入れて出品すると、商品が偽物だったというクレームに発展することも少なくないようです。

当然、取り扱っている商品が偽物の場合は即出品を停止しなければなりませんが、中には正規品でも真贋調査が入ることもあります。

先ほど紹介した人が良い例であり、事実確認をせずにアカウントが停止されたとのこと。

急な真贋調査が入った時に対応できるようになるためにも、領収書・請求書等はしっかり保管しておくと良いでしょう。

③メーカーから調査のリクエストが来るから

最後に、メーカーから調査のリクエスト依頼があって真贋調査されるパターンです。

Amazonには、商標権を無視した商品や、ラグジュアリーブランドを模した商品が多く出品されていました。

最近では、Amazonの対応により市場からなくなりつつありますが、それでも多く存在します。

・著作権侵害商品

・メーカー商品※ヘルビ・コスメ系にありがち

まず、著作権侵害商品です。

例えば、こちらの商品。

人気ブランド”FENDI”のキャラクターを模したAirpodsケースになります。

公式で販売されている商品ではなく、中国等で作成されているオリジナル商品になります。

商品説明文もおかしい部分があり、明らかに模造品ということがわかりますね。。

こういう商品を仕入れて出品すると、メーカー側からクレームが入るので注意しましょう。

・商標法違反

・著作権侵害

これらに該当して通報を受けるのが一般的であり、出所が不明な商品は最初から仕入れないのが無難です。

また、商標権を侵害していない商品でも、真贋調査が入ることもあります。

例えば、こちらの商品。

健康食品の中では、非常に有名な青汁です。

しかし、こちらの商品を出品すると、メーカーから即通報されてしまい真贋調査の対象になってしまいます。

安く仕入れて市場に流した場合、メーカーにとっては安い方に顧客が流れてしまいます。

市場を独占されてしまうことを避けるために、メーカーは出品規制をかけるのです。

通報された場合ですが、謝罪文とともに出品取り消しをすれば解決するケースも多いです。

アカウントが閉鎖しても困りますし、継続的にAmazonせどりを行うためにも、運営・メーカーの要請には応じるようにしましょう。

Amazonで真贋調査はどこからくる?

Amazonは、出品する商品・取り扱いジャンルによって、真贋調査が来ることがわかりました。

真贋調査を無視すると、アカウントが閉鎖してしまうことがあるので注意しましょう。

何の前触れもなく、いきなり下記の部署から連絡が来ます。

・アカウントヘルスサポート

・アカウントスペシャリスト

いずれも、Amazonせどりをしたことがない人からすると、聞いたことがない部署だと思います。

しかし、これらの部署から連絡が来た際は、真贋調査の連絡なので覚悟しておきましょう。

アカウントヘルスサポート

Amazonには、アカウントヘルスサポートというものが存在します。

これは、セラーセントラルにある”アカウントヘルス”というものが正常かどうか判断する基準になります。

アカウントヘルスについて簡単に説明すると、アカウントの健全性を示す指標のことを指します。

商品を購入したお客様が、ストレスなく購入することができて、手元に届いたかどうかで指標を判断しています。

例えば、購入した商品が偽物だった場合は、顧客満足度が一時的に下がるので、真贋調査が入るわけです。

アカウントヘルスを確認する方法は、下記の通りです。

1.セラーセントラルにログインする

2.パフォーマンスタブを開く

3.アカウントの健全性をクリック

4.カスタマーサービスのパフォーマンスを選択する

これらの手順で、開くことができます。

まず、セラーセントラルにログインしてパフォーマンスタブを開きましょう。

すると、”アカウントの健全性”というものが表示されるので、そちらをクリックします。

すると、カスタマーサービスのパフォーマンスというものを開くことができます。

それぞれアカウントの評価が表示されるのですが、この評価が著しく低い場合は真贋調査が入るというわけです。

ちなみに、後述するアカウントスペシャリストに比べると、対応が丁寧ですし、電話で対応することも可能です。

メールで完結することもありますが、真贋調査が入っていル商品を具体的に教えてくれるので、対応も簡単ですよ!

また、真贋調査が来たからといって即アカウントが閉鎖するわけではありません。

アカウントヘルスサポートから連絡が来た場合は、下記の提出が義務付けられています。

・請求書

・業務改善所

一つだけで解除できたという人もいれば、両方求められたという人もいます。

対応することができるように、二つ用意しておくと良いでしょう。

アカウントスペシャリスト

アカウントヘルスサポートで、対応が完了した場合は、そこで真贋調査は完了します。

しかし、それでも完了しなかった場合は、アカウントスペシャリストに移行します。
※通称アカスペ

Amazon転売をしたことがある人なら、アカスペの存在を知っている人も少なくないです。

アカウントヘルスサービスに比べると、全て自動で対応しているので、メールもテンプレートで送られてきます。

さらに、電話での対応は行っていないので、少し冷たく感じてしまうことも…笑

Amazonの商品管理を行っている部署であり、不正な商品が出品されないように徹底的に管理されています。

正直、アカスペから真贋調査の依頼が来た場合は、諦めたほうが良いです。

解除するためには、下記の書類の提出が義務付けられます。

・請求書

・販売証明書(ブランド証明書)

商標権を侵害している可能性がある場合、正規の商品である証明をしなければなりません。

メーカーから発行されているギャランティーカード等で代用できるそうですが、中にはメーカーによる正式な販売証明書が必要となる場合もあるようです。

仮に、Adidasの商品を仕入れて転売した際に、真贋調査がアカスペから来たとします。

その場合、販売証明書として正規店で購入した領収書を提出しても、否認されます。

Adidasのメーカーから、「Amazonで弊社の商品を販売しても良い」という旨の文書を発行してもらわなければなりません。

個人のせどらーが、そういう証明書をもらえるわけがないので、アカスペから真贋調査が来たら潔く諦めることも重要です。。

真贋調査を解除するための具体的な方法を解説します!

Amazonから真贋調査が来た場合、解除する必要があります。

解除しない状態で販売し続けていると、アカウントが閉鎖してしまい、最悪の場合売上金が没収されてしまうこともあるので注意しましょう。

真贋調査を解除するには、下記の書類が必要になります。

・請求書

・業務改善書

・メーカーが発行する販売証明書

ちなみに、ネットショップ・家電量販店等の代理店から仕入れた場合は、請求書を手に入れることはできません。

そういう人は、購入時の領収書を提出することで代用することができる可能性があります。

業務改善書については、今後Amazonで出品をする際に、どのように気を付けていくかをPDFにまとめ無ければなりません。

PDCAサイクルを明確にして、“何故真贋調査が来たのか”ということを明確にして、改善書を作成しましょう。

真贋調査を解除する上で、最も障壁になるのが「販売証明書」の存在です。

先ほども触れましたが、メーカーから直接発行された証明書のことを指し、「代理でAmazonで販売していいからね」という直々の書類になります。

販売証明書を発行してもらう場合は、下記のパターンがあります。

・メーカーから直接発行してもらう

・メーカーが直で卸している問屋

可能性があるのは、問屋仕入れですが、仕入れて数日の人に発行してくれることはあり得ません。

継続的に仕入れをして、ある程度信頼関係を結んでいるなら可能性はあります。

ただ、一般的に調べて表示される問屋は、二次流通になるので販売証明書を発行してもらったところで無効になります。

つまり、アカスペから真贋調査が来たとしても、解除することはできません。

事実上アカウントが閉鎖してしまうので、注意しましょう。

真贋調査が来た場合にできる対策を4つ解説します!

Amazonで商品を出品した際に、真贋調査が来た場合ですが、解除しないと出品することができません。

特に、Amazonアカウントを作成して1年以内のユーザーはランダムで選別されて真贋調査が来ることがあるので注意しましょう!

仮に、真贋調査が来た場合ですが、下記の対策をすることができます。

①商品管理を徹底する

②領収書を保管しておく

③真贋調査が来る商品は最初から仕入れない

④中古商品をメインで取り扱う

これらの対策をしておくことで、真贋調査を抑止することができます。

100%防止する方法はありませんが、真贋調査をされないアカウント作りが重要です。

そもそも、悪いことをしていないのに真贋調査が入るわけがありませんからね!

商標権を無視したような商品等を扱わない様にすれば、問題ありません。

商品管理を徹底する

Amazonの真贋調査は、出品されている商品が正規品かどうか確かめる意味で行われますが、購入者からのクレームが多いと調査の対象になることがあります。

クレームの理由は、偽物だからという以外に下記が挙げられます。

・状態が著しく悪かった※箱に傷、へこんでいた

・付属品が付いていなかった

・別の商品が届いた

・パッケージが違う商品が届いた

・箱、商品が色あせている

ホビー品を取り扱っている場合は注意したいのですが、コレクションとして保有している人もいるので、外箱の状態も商品の一部としてとらえている人もいます。

また、商品そのものに欠陥がなくても、梱包が雑な場合もクレームの対象になってしまうこともあるようです。。

この程度ならそこまで大きなクレームに発展しませんが、中には商品の中身が違うということもあるようです。
※私も経験したことがあります

偽物ではない場合でも、このようなクレームから真贋調査が入ることがあるので、注意しましょう!

仕入れ先にもよりますが、「ドンキ・ヤマダ電機」等で新品せどりをする際は、商品状態をしっかり調査してから仕入れるようにしましょう。

領収書を保管しておく

真贋調査を解除するためには、請求書・領収書が必要になる場合があります。

そのため、店舗で商品を仕入れた場合は、領収書を必ず保管しておくようにしましょう。

ちなみに、レシートでは代用できないので要注意です!

よく、「領収書がないのでレシートでも大丈夫ですか?」という質問をしてくる人がいますが、レシートで商品が正規品かどうかは証明できません。

領収書とは違って、メーカーが発行しているものではないからです。

仮に、仕入れ先から領収書をもらい忘れた場合は、レシートを店舗にもっていけば、領収書を発行してもらうことができます。
※再発行ができない場合もあるので注意しましょう

真贋調査が来る商品は最初から仕入れない

真贋調査が来るのは、商標権を侵害している可能性があるからです。

上記で紹介した対策をしたとしても、ランダムで狙い撃ちされてしまったら意味がありません。

軌道に乗り始めたのに、いきなり真贋調査が来ることもありますからね!

その場合、真贋調査を受けにくい商品を仕入れることが対策になります。

・偽物が多い商品※ブランド品

・美容家電、小物家電※保証書なし、保証期間が過ぎてる

・限定品、プレミア商品

・ゲーム機

商標権を無視した商品は、高確率で真贋調査が入ります。

先ほど紹介したこちらの商品等が、対象です。

仕入れ先で安く仕入れることができたとしても、Amazonでは出品しないのが無難です。

さらに、家電を仕入れる際も注意したいところです。

セールで新品商品を仕入れても、保証期間が切れているものはクレームに発展することがあります。

そこから通報が入れば、真贋調査の対象になるので要注意です!

中古商品をメインで取り扱う

こちらは極論になってしまいますが、新規アカウントでは中古商品を扱うようにしましょう。

私は新品せどりをしていますが、アカウント開設をしてから1年未満のアカウントには、中古商品の出品を推奨しています。

”中古商品=真贋調査が来ない”というわけではありませんが、新品商品に比べると真贋調査が来ないのは確かです。

新品商品のほうが利益になる可能性は高いですが、アカウントが育つまでは中古商品をメインで仕入れていくと良いでしょう。

※最低でも1年

新品せどりに比べると、中古商品を仕入れると下記の手間が増えます。

・コンディションチェック

・動作確認

・保証書等の確認

新品商品の場合は、最悪横流ししてもクレームに発展することはありません。

しかし、真贋調査が来る可能性があるので、結構なデメリットです。

ただ、中古商品の中でも、商標権を無視したような商品を仕入れると、アカウントが停止してしまうので注意しましょう。

オススメの商材は、下記の通りです。

・ゲームソフト

・メディア関連※CD/DVD

・カメラ

この辺は、中古でも売れるジャンルですし、個人的に出品してきた中でクレームがほとんどありませんでした。

コンディションチェックは必須ですが、真贋調査が来づらいことを考えるとオススメです!

真贋調査を無視するとどうなる?

Amazonでは、新規出品者の場合は真贋調査が来ることがあります。

真贋調査が来た場合は、然るべき対応をしなければなりません。

(例:請求書の提出・業務改善書の提出等)

しかし、真贋調査が来たところで、「正規店で購入したからいい」と思って放置する人も少なくありません。

運営からすれば、真贋品の疑いがあるので調査をしているだけであり、素直に応じるのが一番です。

仮に、真贋調査を無視してしまうと、下記のことが起きます。

・メーカーから警告が来る

・商標権違反で訴えられる

最悪のパターンを想定した場合なので、必ずしもそうなるとは限りません。

人によっては、警告だけで済んで、”新品商品が出品できなくなった”というだけの人もいます。

しかし、アカウントが閉鎖してしまう可能性もあるので、調査依頼が来たら対応に応じましょう!

メーカーから警告が来る

まず、真贋調査が入る場合は流れがあります。

1.アカウントヘルスサービスからの警告

2.アカウントスペシャリストからの警告

3.無視すればアカウント閉鎖・出品停止

アカウントヘルスの時点で、対応していれば最悪の事態になることはありません。

また、アカスペから警告が来た場合は、販売証明を求められるので、その商品は出品できないものだと思いましょう。

それでも無視し続けてしまうと、アカウント閉鎖・出品停止に巻き込まれてしまいます。

ちなみに、それがAmazonだけの問題で終わればよいですが、中にはメーカーから警告が来ることもあるようです。

メーカーが警告する意図としては、”市場独占を避ける”というのが挙げられます。

例えば、こちらの商品。

任天堂から販売された、”スーファミのクラシックミニ”と呼ばれるものです。

一時は、品薄状態が続いてしまい、定価で購入できない人が続出したものです。

こちらを取り扱っていた人は、運営からの真贋調査により請求書が求められたとのこと。

さらに、任天堂から警告が来た人もいます。

意図して高額転売を続けた場合、商品が削除されるという旨のメッセージです。

任天堂がAmazonに通報して商品を削除するという流れが一般的ですね。。

商標権違反で訴えられる

真贋調査を無視し続けると、商標権違反で訴えられるケースもあるので注意しましょう。

これは、商品にもよりますが、下記の商品を取り扱っていた場合にありがちです。

・ブランド品を模した商品

・偽物のフィギュア

・海賊版DVD

先ほども紹介しましたが、ブランド品を模したairpodsケース等は、商標権違反に該当します。

真贋調査が来た場合、証明するものがないので、そのまま放置する人も少なくありません。

下の画像の様なスマホケースも商標権違反の可能性があるので、出品するのは控えましょう。

アカウントが停止するだけならまだしも、商標権違反は「3年以下の懲役または300万円以下の罰金」を科せられる可能性があります。

また、近年では偽ブランド品が横行していることから、法的に取り締まるような動きも増えてきました。

この様に、正規品の名前を使って偽物のスマホケースを販売したとして、逮捕されている人もいます。

メルカリ・ヤフオクで、模造品や偽物が多いとされている商品を仕入れる際は、注意しなければなりません。

周りが出品しているから大丈夫だと思う人もいますが、明日は我が身ですよ!

違法性が高い商品は、仕入れないようにしましょう。

まとめ

Amazonの真贋調査について解説しました。

真贋調査は、Amazonに出品された商品が正規品かどうか調査する仕組みの一つです。

しかし、真贋品ではないものでも真贋調査が入る場合もあります。

(例:家電・スマホ用品等)

Amazonの出品に適しているかどうかを判断する基準であり、必ずしも真贋品がチェックされるわけではないことを念頭に置いておきましょう。

真贋調査を解除する場合は、下記の書類が必要です。

・メーカーが発行する請求書

・業務改善書

・販売証明書(メーカー・ブランドが発行するものに限る)

これらの書類を用意できない場合は、Amazonアカウントが閉鎖してしまうことがあります。

さらに、商標権を無視した商品は、商標権違反で逮捕される場合もあるので注意しましょう。

真贋調査が来ないためにも、下記の対策を取っておくと良いです。

・商品管理を徹底する

・領収書をもらうようにする

・真贋品がある商品は仕入れない

・一定期間は中古商品を仕入れる

これらを把握しておけば、真贋調査が来ることは少なくなります!

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どうも!イチオクです。/ 飲食店を軸に様々なビジネスで稼ぎまくる / 飲食業年商1億2000万 / アフィリ累計収入1000万オーバー / FX2019年800万利確 / せどり2020年1月からスタートし3ヵ月で月収30万達成!
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