年商1億店舗経営者がせどりをはじめたらこうなった

【あきらめないで!】せどりで資金がない人必見!資金調達方法を解説します!

 
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イチオク
どうも!イチオクです。/ 飲食店を軸に様々なビジネスで稼ぎまくる / 飲食業年商1億2000万 / アフィリ累計収入1000万オーバー / FX2019年800万利確 / せどり2020年1月からスタートし3ヵ月で月収30万達成!
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せどり・転売をする際ですが、最低限資金が必要です。
資金がない状態では、仕入れをすることはできませんし、せどりをしたいと思ってもできません。

・「小資金でも始められるせどりを知りたい!」
・「せどりはどのくらいの資金で始められるの?」
・「資金がなくても始められる方法を教えてほしい!」

この様な悩みを抱えている人も多いと思うので、今回はせどりの資金調達の方法について解説していきたいと思います!
どのくらいの資金が必要なのかということや、資金に応じた利益率等も紹介していくので、気になる人は必見です!

せどりは資金がなくてもできる?:序章

結論から言うと、せどり・転売は資金がないと始めることはできません。

そもそも、せどりというビジネスは、商品を仕入れて転売をして、市場価格差で利益を出していくというもの。

1,000円の商品を仕入れて、3,000円で販売すれば2,000円の利益が出ます。

その仕入れをするためには、最低でも1,000円を用意しなければなりません。

資金がないと、商品を仕入れることができないので、ある程度自己資金が必要になります。

しかし、あくまでも”自己資金が必要なだけ”であり、それが現金である必要はありません。

・融資をしてもらう
・クレジットカードを使う

これだけでも、自己資金は簡単に用意することができます。

後述する楽天カードでは、最大で利用可能額が50万円まであります。
※法人カード・ゴールドカード以上は異なる

つまり、カードを発行するだけで50万円の自己資金ができるという認識です。

”クレジットカードは実質借金だから危険”という人もいますが、せどりでクレジットカードを使わずに利益を出していくのは正直不可能です。

自己資金ですべて賄うと、資金繰りが悪くなってしまうからです。

例えば、30万円の現金の自己資金がある場合、30万円分の商品を購入したら手元に資金は一切残りません。

しかし、クレジットカードの場合は、支払いが1.5か月~2か月後になるので、それまでに商品を売って利益を出せばいいだけの話です!

30万円の仕入れをして、35万円稼げば支払いに30万円+利益5万円という計算になります!

一時的に資金がない場合は、クレジットカードや融資で代用しましょう。

そもそもせどりはどのくらいの資金が必要?

せどりをする際ですが、仕入れのほかに様々な資金が必要になります。

必要経費として計算することができますが、小資金ではすることが限られるので注意しましょう。

具体的に必要になるのは、下記の通りです。

・仕入れ料金
・各サイト登録料※Amazon
・その他雑費

仕入れにかかる料金は商品によって変わりますが、その他登録料や雑費等も含まれます。

その辺の経費の計算もしながら、商品を仕入れていくことが重要です。

【せどり必要経費その①】仕入れ料金

まず、せどり・転売で最もかかるのが仕入れ料金です。

商品の仕入れの度にかかるので、ある程度資金を用意しておく必要があります。

詳しくは後述しますが、月利に応じて資金が必要になります。

例えば、毎月5万円程度を稼ぎたいと思っているなら、自己資金10万円の範囲内で利益率50%で運用してかなければなりません。

高利益率の商品をメインで仕入れるのも良いですが、毎回見つかるわけではありませんし、キャッシュフローは悪いです。

10万円程度の自己資金であれば、利益率15~20%が平均なので、月利は1.5万円~2万円ほどです。

同じ利益率で月利5万円稼ぎたい場合は、最低でも25万円の自己資金が必要になります。

さらに、それにプラスして、その他の雑費がかかってくるので、最低でも30万円は用意したいですね!

「どのくらい資金を用意すればいいの?」という人は、月にどれだけ利益を出したいかを目標建てしましょう。

そして、それに合わせて資金を用意するのが無難です。

【せどり必要経費その②】各サイト登録料※Amazon

次に、サイトの登録料も支払う必要があります。

利用する販売先にもよりますが、せどり・転売では基本的にAmazonを使います。

その際に、大口出品・小口出品に分けられるのですが、前者は料金がかかるので注意しましょう。

月々4,900円の利用料がかかるので、毎月コンスタントの出費です。

ちなみに、小口出品でもAmazon出品はできますが下記のデメリットがあります。

・出品できるカテゴリーが決まっている
・商品を月々49個までしか出品できない
・商品の回転率が悪い※大口出品と比べて

Amazonでは、大量に商品を納品できるのが売りなので、大きく稼ぎたいと思っている人は大口出品に登録しなければなりません。

また、ヤフオクを利用する際、プレミアム登録をしなければなりません。
※出品として使う場合

月々500円の利用料がかかりますが、販売手数料が安くなるというメリットがあるので、ヤフオクを出品で使いたいと思っているなら、登録を検討するのも良いでしょう。

【せどり必要経費その③】その他雑費

最後に、その他雑費です。

こちらは、販売にかかる諸手数料や送料、梱包のガムテープ等が含まれています。

手数料に関しては、取り扱う商品・販売先によって異なります。

・Amazon:商品によって異なる
・ヤフオク:8.8%~10%
・メルカリ:10%
・ラクマ:3.5%

これらは、せどりで利用することが多い販売プラットフォーム別の手数料一覧です。

ラクマが最も安いですが、利用者が少ないということもあって回転率は悪いです。

Amazonは商品によって異なりますが、基本的には出品する金額の10%と考えてもらえば良いです。

その他に、送料がかかる場合があります。

ヤフオクに関しては、送料を購入者が負担するという前提ですが、Amazonやメルカリでは送料を負担することもあります。

フリマアプリでは、お得な配送方法もあります。

こちらは、メルカリが提唱している”らくらくメルカリ便”という配送方法です。

全国一律の料金で送ることが可能であり、送料を抑えることが可能です。

さらに、Amazonにも同様のサービスが存在します。

こちらは「エコムー便」というサービスであり、FBA納品をする際に一律料金で送れるというもの。

料金は、最低1,180円からであり、通常配送よりも半額の値段で配送できます。 ※通常2,030円程度かかる

その他、梱包のガムテープやハサミ等の消耗品も経費として掛かるので、毎月かかる雑費は約1~2万円程度と考えおくとと良いでしょう。
※自己資金10~30万円の範囲では

【資金別!】プロせどらーが教える予想利益!

せどり・転売では、自己資金が必要ですが、どれくらいの資金を用意したら利益が発生するのか気になるところですよね!

そこで、下記の自己資金別で、どれくらいの利益が発生するのかを紹介していきます!

・5万円
・10万円
・100万円

5~10万円の範囲内なら、自己資金で用意することも難しくないと思います。

100万円も、自己資金+クレジットカード発行を行えば、準備することが可能です。

自己資金「5万円」の場合

まず、5万円の自己資金を捻出した場合ですが、利益率によって発生する利益は変わります。

せどりでは、決して多くない資金なので、利益率が高い商品を仕入れることをオススメします。

小資本で、利益率が高いせどりを実現できるのは下記の商品です。

・メディア関係(CD・DVD等)
・本、漫画
・ゲーム機

ブックオフやハードオフで仕入れることができれば、小資本でも利益を出すことが可能です。

例えば、CDやDVDを5万円分仕入れた場合、利益率20%で販売すれば月利は1万円になります。

さらに、高い利益を目指したいなら初回限定品のDVD等を仕入れて、プレ値で売ると良いでしょう。

物によっては、利益率50%を超えるような超高利益商品もあります!

最近では、Switchの価格が高騰しており、巷では”Switchショック”と呼ばれています。

こちらのグラフは、AmazonのSwitchの価格推移です。

3か月のデータですが、当初は3万円台をキープしていたものの、品薄状態が続き現在では5万円程度に上がっています。

3万円で仕入れたものを、5万円で売れば2万円の売り上げが出ます。

そこから諸手数料を引いたとしても、1.5万円ほどの利益を獲得できますよ!

利益率は、50%なので小資本でも利益を出せる再現性が高いせどりといえるでしょう。

しかし、Switchは生産が開始されるとの報告があってから、価格が下がり始めています。

限定品に関しては、需要が落ち着いてくると価格競争が始まるので、早い段階で売り切るようにしましょう。

自己資金「10万円」の場合

次に、自己資金10万円を用意した場合ですが、基本的には5万円用意した場合と変わりません。

利益率に応じて利益が変動していくため、利益額に応じた月利目標を立てる必要があります。

例えば、月利5万円を稼ぐためには、利益率50%の高額商品を仕入れなければなりません。

しかし、10万円の自己資金があればある程度高額な商品を仕入れることができるようになるので、一撃5万円の利益をゲットするような方法でもありです。

・ゲーム機
・ブランド品
・限定品、コラボ品

これらの商品は、利益率が高い商品なので、十分5万円の月利を出すことは可能です。

例えば、こちらの商品。

スニーカーの中でもコラボモデルとして販売されたものであり、定価は2万円+消費税です。

しかし、市場では3倍以上の値段で取引されています。

ヤフオクやメルカリでも、5万円~6万円の相場で取引されているので、コンスタントに仕入れることができれば、月利10万円も夢ではありません!

ただ、限定品やコラボ品は仕入れるのも難しいですし、リサーチも必要です。

現実的に考えて、10万円の資本金では、20~30%の利益率で運用することになるので、2~3万円程度が平均利益になります。

それでも月利を増やしていけば、その分仕入れができるようになるので、繰り返してせどりを継続していくと良いでしょう。

自己資金「100万円」の場合

最後に自己資金を100万円捻出できた場合ですが、かなり仕入れの幅が広がります。

ここまで資金を用意できた場合は、利益率が高い商品を仕入れるのではなく、回転率が高い商品を狙いましょう。

限定品やコラボ商品は、利益率も回転率も高いですが、仕入れるのが難しいですし何かと手間がかかります。

そのため、少しでも売れるような需要が高い回転率が高い商品を仕入れると、コンスタントに利益を出すことが可能ですよ!

回転率が高い商品をメインで仕入れた場合、平均利益率は10~15%台になります。

月利は10万円~15万円程度であり、せどり・転売では十分なほうです。

回転率が高い商品の例を挙げるなら、下記の通りです。

・家電
・カメラ本体、レンズ
・ゲームソフト
・漫画、雑誌等

家電に関しては、市場価格差を見ながら仕入れると利益になる商品を見つけやすいです。

特に女性向けの、”美容家電”は回転率が非常に高いです。

この様に、美顔スチーマーは需要が非常に高いことから回転率は高め。

仕入れ値は新品価格の底値で、15,000円程度なのでそこまで利益額は高くありません。
(2,500円~3,000円程度)

しかし、コンスタントに売れることから、縦積みするのもアリです。
※同じ商品を何個も仕入れること

売れなかった時のリスクは高いですが、モノレートのグラフを見ながら需要を確かめれば、不良在庫を抱えることはありません。

自己資金が少ない時よりも、仕入れの幅が広がるのは事実なので、クレジットカード等を発行して、資金をねん出すると良いでしょう。

せどりの資金があると生まれるメリットを3つ紹介します!

せどりをする場合ですが、基本的には資金が必要です。

資金がなければ、仕入れをすることができませんし、コンスタントに利益を出すことはできません。

また、小資本でも十分利益は出せますが、資金はあることに越したことはありません。

自己資金を用意できると、下記のメリットが生まれるからです。

・仕入れの幅が広がる
・月利が上がる
・大量仕入れが可能

一番は、仕入れの幅が広がるという点です。

月10万円の自己資金では、回転率よりも利益率を重視するあまり、仕入れる商品が限られてしまいます。

しかし、月100万円の予算があれば、本来は仕入れないような利益率が低い商品も仕入れられます。

回転率を重視すると、キャッシュフローも良くなりますし、不良在庫を抱えるリスクもありませんよ!

継続的に利益を出すためにも、しっかり意識したいところです。

仕入れの幅が広がる

まず、仕入れの幅が広がるという点です。

せどり・転売では、資金があることに越したことはなく、あればあるほど仕入れができます。

例えば、月利10万円を稼ぎたいという場合、30万円の自己資金と100万円の自己資金では仕入れる商品がそれぞれ異なります。

30万円の場合、毎月の利益率を33%以上にする必要があり、比較的高い利益率の商品を仕入れなければなりません。
(例:ブランド品、ゲーム機等)

一方、100万円あれば、利益率10%を維持して仕入れを続ければ、月利10万円を達成できます。

回転率を重視する商品を仕入れることもできますし、利益率が高い商品を狙うのもありです。

多種多様な商品の仕入れができるようになるので、様々な金策で用意しましょう。

月利が上がる

自己資金が増えれば、その分月利が上がります。

しかし、ただ自己資金を増やしただけでは意味がなく、その分仕入れをしなければなりません。

利益率によって異なりますが、月間15%で運用した場合、資金別で下記の利益が生じます。

・10万円:15,000円
・50万円:75,000円
・100万円:150,000円

同じ利益率で運用しても、資金に応じて月利が比例して上がるわけです。

月利が上がれば、自己資金に回しても良いですし、別の費用に使うのも良いでしょう。

冒頭で、クレジットカードを発行したほうが良いといったのは、これが理由です。

トータルで100万円の限度額のカードを発行し、利益率15%で運用していくだけで、毎月15万円の利益を出すことができるからです。

大量仕入れが可能

最後に、自己資金があれば大量仕入れをすることが可能です。

例えば、先ほど紹介したSwitch。

定価は35,000円程度であり、市場価格は5万円~6万円で取引されています。

かなり単純な計算ですが、FBAシミュレーターで利益計算をしてみました。

35,000円で仕入れて60,000円で売れば、利益率33%で売ることが可能です。

需要がある商品であり、底値で売れば出品して即売れる可能性もあります。

10万円の自己資金の範囲では、3個程度しか仕入れることができません。

しかし、100万円あれば30個近く仕入れることが可能です。

全て定価で仕入れることができて、売却した場合それぞれ下記の利益が生じます。

・10万円:59,109円
・100万円:591,090円

自己資金があればあるほど、同じ商品・別の商品を大量に仕入れられるようになります。

回転率が高い商品なら、資金繰りも良くなるので堅実に稼ぐことができますよ!

せどりの資金がないと生じる2つのデメリット!

次に、せどりの資金がない場合に生じるデメリットを解説していきたいと思います。

せどり・転売をする際は、自己資金を用意したほうが良いですが、中には用意できない人もいます。

ただ、現実的にせどりは資金がないとできないビジネスです。

自己資金がなければ、下記のデメリットが生じます。

・小額投資しかできない
・回転率重視のせどりをする必要がある

一番は、小額投資しかできないという点。

数万円の限られた資金の中では、資金を超える仕入れはできません。
※借金でもしない限り

仕入れたい商品があっても、資金がなく仕入れられないということもありますからね…

小額投資しかできない

まず、せどりで自己資金がないと少額投資しかできません。

ゼロで始める人はいないと思いますが、資金面で悩んでいる人が捻出できるのはせいぜい数万円です。

例えば、5万円の自己資金が用意できた場合。

最大で仕入れられるのは、5万円の商品までです。

10万円の商品で、20万円で売れるような高利益商品があっても仕入れることはできません。

自己資金がない場合は、仕入れられる商品が限られてしまうのです。

・本、漫画
・ゲームソフト
・フィギュア
・ネクタイ

仕入れコストがかからないもので、自己資金が少なくても仕入れができるカテゴリーです。

しかし、その分利益額が低いので大量に仕入れなければなりません。

例えば、下記の商品。

近年流行している鬼滅の刃の単行本になります。

中古価格では、300円~350円で販売されています。

11巻セットで、7,777円なので1巻当たり777円の計算です。

利益率は50%程度で、高額のように思えますが、1巻売れても300円程度の利益しか出ないのです

一発で数万円の利益が出るような仕入れはできないので、注意しましょう。

回転率重視のせどりをする必要がある

せどりで自己資金がない人は、利益率を重視するよりも回転率を重視しなければなりません。

最も良いのは、”利益率・回転率ともに高い商品”を仕入れることです。

ゲーム機やゲームソフトが代表例として挙げられますが、回転率が悪い商品を仕入れると資金がショートしてしまう可能性もあるのです。

例えば、5万円の自己資金の中で、利益率50%の高利益率の商品を仕入れたとします。
※仕入れ代金5万円

しかし、売れるまでに1か月以上かかった場合、その間は自己資金がショートしているので仕入れができなくなります。

一方で、回転率が高く利益額が低い商品を仕入れた場合は、資金がショートすることなく効率よく仕入れができるわけです。

結論を言うと、自己資金を用意できないとせどり・転売で制限がかかることが多いので、しっかり資金は用意したほうが良いということです。

せどりの資金がない人が実践したい資金調達方法3選!

せどりをしたいと思っていても資金をうまく捻出できない人は、これから紹介する方法で資金を用意すると良いでしょう。

自己資金といっても、”現金”だけではありませんからね!

「貯金がないから無理」「プライベートのお金は使いたくない」という人もいると思うので、そういう人でも無理なく自己資金を捻出できる方法を紹介していきます!

具体的には、下記の3つが挙げられます。

クレジットカード発行
・銀行融資
・身内から借りる

中でも最速で用意することができるのは、クレジットカード発行です。

最短で即日発行することができますし、即自己資金を増やしたいと思っている人はオススメです。

その他、融資や身内から借りるという方法があるので、自分の中で再現性が高いものを選ぶと良いでしょう。

クレジットカード発行

資金集めで、最も簡単に自己資金を捻出する方法がクレジットカードを発行するというものです。

むしろ、せどりをこれから始めようと思っている人は、クレジットカードを発行するのは基本中の基本であり、資金繰りをよくするためにも必要です。

オススメのクレジットカードについては後述しますが、クレジットカードは下記のメリットがあります。

・支払いが1.5か月先にできる
・自己資金がなくてもせどりを始められる
・即発行できて用意するのが簡単

まず、クレジットカードは利用額を末尾に占めて、翌月の15日に支払うケースが多いです。
※カードによって異なる

50万円の限度額があった場合、満額の仕入れをしたとしても、支払日まで商品を売ればいいだけの話です。

さらに、カウンターで申し込みをすれば即日発行することもできます。

50万円の限度額のカードを2枚作れば、100万円の自己資金を一気に捻出できるわけですから、再現性はかなり高いと思います!

銀行融資

”クレジットカードは支払いの観点から少し怖い…”という人は、銀行から融資を受けるのも良いでしょう。

借入=銀行融資という認識の人も多いと思いますが、せどり目的でも借りることが可能です。

むしろ、せどり目的の人は下記の理由から、融資を受けやすいです。

・債務不履行になった場合に回収しやすい※在庫があるから
・サラリーマンなら簡単に融資を受けられるから

一番は、資金の回収です。

事業によっては、銀行からの融資を受けられない場合がありますが、せどりは商品を仕入れて売るビジネス。

債務不履行になった場合は、在庫を売却して元金を回収することができるのです。

そのため、銀行からしても安心して融資をすることができます。

一定額借りて継続的に返済をした場合は、信用が付くので社会的地位にも大きく影響します。

他の銀行・同銀行からも融資を受けやすくなるので、大きく稼ぎたいと思っているなら融資を受けるのも一つの方法です。

身内から借りる

最後に、身内から借りるという点です。

こちらは最終手段になりますが、貸してくれる人がいればほぼノーリスクで借りることが可能です。

身内から借金する場合は、”応援型融資”という形になります。

応援型融資とは、利子なく貸し付けるというものです。

※信用をつけるためにも利子を払う人もいます

また、銀行や金融機関からの融資とは違い、返済日に明確な決まりはありません。

資金が用意できたときにまとめて返済するのも良いですし、毎月コンスタントに返すのもありです。

ただ、少しでも返済が遅れた場合は、信用関係に亀裂が入る可能性があるので注意しましょう。

せどり・転売は、慣れるまでに時間がかかりますし、1か月目で赤字が出ることはよくある話です。

利子・返済期間が設けられていない代わりに、しっかり返済をする誠意を見せない人は、身内からの融資は厳しいですね。

せどりにオススメなクレジットカードを3つ紹介します!

せどりをしたいと思っている人で、クレジットカードの発行を検討している人もいると思います。

実際、クレジットカードを発行すれば、自己資金が簡単に捻出できますからね!

そういう人のために、せどりにオススメなクレジットカードを紹介していきたいと思います!

・アメックス・プラチナ・ビジネスカード
・ダイナースプレミアム
・楽天カード

これらは、クレジットカードの中でも特にせどり・転売に向いています。

楽天カードに関しては、無職・主婦でも作ることができるカードであり、比較的審査が緩いとされています。

ゴールドカード・プラチナカードも存在するので、継続的に利用すれば限度額をアップすることも可能です。

アメックス・プラチナ・ビジネスカード

まず、ビジネスカードの中でもオススメしたいのが、アメックスのプラチナカードです。

”プラチナカードだけど大丈夫?”と思う人も多いと思います。

しかし、アメックスのプラチナカードは、インビテーションではなく、専用サイトから申し込みをすることで発行をすることができるカードです。
※発行時には審査が必要です。

さらに、発行すると専用のコンシェルジュが付きます。

年会費は20,000円とプラチナカードの中でも安いです。

ただし、”ビジネスカード”になるので、プライベート用の決済には使用できないので注意しましょう。

限度額については審査によって個別で決定しますが、通常のカードに比べると高く設定されています。

年間200万円以上の使用で翌年度の年会費が1万円になるので、継続してせどりを続けたい人は発行したい一枚です。

ダイナースプレミアム

ダイナースカードの中でも、最上位クラスに位置するダイナースプレミアム

こちらは、発行するにはインビテーションが必要であり、年会費は13万円と非常に高額です。

しかし、利用額に制限はなく、発行する人の年収によって左右されます。

ちなみに、還元ポイントは1.5%と非常に高いです。

仕入れで使えば、自然とポイントも増えていきます。

発行する難易度もそこまで高くなく、ダイナースカードを発行して継続手に使用すれば、インビテーションが届くので、申し込みをするだけです。

さらに、ステータスカードとしても使うことができるので、せどりで利益が拡大してきた際に持つと良いでしょう。

楽天カード

最後に紹介するのは、楽天カードです。

CM等の影響から、知っている人も多く知名度が最も高いカードといっても良いでしょう。

楽天で商品を購入した場合、還元率が最大2%になるお得なカードです。

楽天カードには、プレミアムカードが存在しますが、限度額は300万円です。

楽天カードをコンスタントに使っていると、インビテーションが届きます。

年会費は、他のハイクラスカードよりも安く11,000円です。

さらに、プレミアムカードをコンスタントに使っていると、ブラックカードのインビテーションも届きます。

こちらのカードは楽天カードの中での最上クラスに位置し、限度額は最大1,000万円です。

自己資金を捻出するには十分すぎるカードですね!

また、前述したとおり無職・主婦でも十分作ることができるカードなので、”とりあえずクレジットカードを作りたい”という人にはオススメです!

せどりの資金を管理する方法を3つ紹介します!

せどりで資金調達ができた場合は、その資金を管理しなければなりません。

仕入れに使ったお金が、どのような経路で使われているのかということは、結構重要視されるポイントです。

副業・本業は関係なく、収益が出たら確定申告をしなければなりませんからね!

その際に、収支を計算できないと後々困ります。

そのため、下記の方法を使って資金を管理するようにしましょう。

・日常的に経理を行う
・家計簿アプリを導入する
・せどりツールを導入する

資金を管理するというのは、売上金もそうですが、在庫として残っている分のお金も管理しなければなりません。

本来は、紙媒体で経理をするのが一般的でしたが、最近ではアプリやツールで簡単に管理できるようになりました。

日常的に、経理を行えば資金を無駄に使うこともなくなりますよ!

日常的に経理を行う

まず、日常的に経理を行うということが挙げられます。

せどりで資金を用意して仕入れを行った場合、それぞれ勘定しなければなりません。

・商品代金
・仕入れにかかった経費
・売上
・純利益

主にこれらを管理していくことになりますが、会計ソフトを使うと便利です。

毎日入力していくの良いですが、月末に一括で集計するのもありです。

こちらが、実際に経理をしている画面になります。

それぞれ、利益・支出を管理しているので、一目でその月の収支がわかります。

毎月50万円の資金を運用するとして、月末の最終的な利益を計算すれば利益率が算出できます。

資金管理を放置していると、どのくらい仕入れに使ったのかということがわからなくなりますからね!

そのため、できる限り収支管理は日常的に行っていきましょう。

家計簿アプリを導入する

法人用カード・せどり用のクレジットカードを作った場合は、家計簿アプリで管理するのも方法の一つです。

その中でも特にオススメなのが、マネーフォワードというアプリです。

こちらは、家計簿アプリの中でも最大規模の会員数を誇ります。

アプリを使うことで、収支管理ができるようになります。

マネーフォワードの良いところは、銀行口座・クレジットカードを連携できるという点です。

こちらを連携すると、経理の手間を省くことができます。

例えば、クレジットカードで商品を購入した場合、使った額がそれぞれ記載されていきます。

また、銀行口座と連携すると、入出金に合わせてメッセージが届きます。

そして、アプリ上では一目で入出金を確認することが可能なので、資金管理にはぴったりです。

銀行口座は、複数連携することも可能ですし、せどり用の口座が複数あるなら設定しておくと良いでしょう。

せどりツールを導入する

最後に、せどりのツールを利用するという方法です。

せどりの資金を管理する際ですが、現金だけを管理すればいいわけではありません。

商品を仕入れて、まだ売れていない商品も、計上しなければなりません。

例えば、10万円の自己資金でせどりを開始し、10万円分の仕入れを行ったとします。

手元には、現金としての資金はありませんが、仕入れた商品として残っています。

この場合、資金ではなく資産という計算になるわけです。

在庫管理をすることができるツールは様々ですが、中でもオススメなのがプライスターです。

プライスターは有料登録が必要ですが、30日間なら無料で利用できます。

Amazon転売をしている人は特に利用したいツールであり、在庫数を一目で確認することが可能です。

こちらは、実際にプライスターの在庫管理画面になります。

販売数や売上金額だけではなく、諸経費なども確認することが可能です。

さらに、利益額も確認することが可能なので資金管理にはぴったりです!

まとめ

せどりの資金調達の方法や、資金管理の方法について解説しました。

これからせどり・転売をしたいと思っている人は、資金を調達しないと難しいです。

というのも、せどり・転売は自己資金がないと始めることができないからです。

商品を仕入れて転売するというのが基本であり、仕入れるためのお金がないと利益にならないからです。

今回紹介した資金調達方法の中でも、特に再現性が高いのはクレジットカード発行です。

せどり・転売をしている人は、クレジットカードを持っていない人がいないほど、オーソドックスな方法ですからね!

30万円の限度額のカードを発行したら、自己資金が30万円増えます。

複数枚発行することで、資金を簡単に集めることができるので、発行すると良いでしょう。

さらに、マネーフォワード等を使えば、カードを連携することで資金管理も楽になります。

効率化できるものは効率化していくと、経理の手間も省くことができますしオススメですよ!

まずは月給+5万円目指しましょう!

せどりは星の数ほどあるビジネスの中で最も「再現性」が高いビジネスです。

再現性が高いという事は誰がやっても稼げるという事。

あとは「行動する」だけなのです。

結果を出している人は例外なく行動しています。

この無料プレゼントを受け取っていただき、成功までの足掛かりにしてください!

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