年商1億店舗経営者がせどりをはじめたらこうなった

【せどり初心者必見】モノレートを使ったリサーチ方法を一から解説します!

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どうも!イチオクです。/ 飲食店を軸に様々なビジネスで稼ぎまくる / 飲食業年商1億2000万 / アフィリ累計収入1000万オーバー / FX2019年800万利確 / せどり2020年1月からスタートし3ヵ月で月収30万達成!
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Amazonで商品のせどり(転売)を検討している人は、様々なリサーチをすると思います。

例えば「商品価格」「相場」「トレンド」などをリサーチするわけですが、売れる商品を見つけるためには必要不可欠なことです。

「モノレートの使い方を知りたい!」

「商品リサーチをする方法は?」

「どういうチャートの商品を仕入れればいいの?」

この様な悩みを抱えている人も多いと思うので、今回はモノレートの使い方について解説していきたいと思います。

Amazonせどり(転売)では基本中の基本になる知識なので必ずチェックしておいてください。

そもそもモノレートとはどういうツール?

モノレートについて知らない人のために、どういうものか簡単に概要を解説したいと思います!

実際にモノレートのサイトを見ながらこの解説を見るとわかりやすと思います。

モノレートは、Amazonで出品されている商品の様々な情報を把握することが可能なツールになります。主に、

・商品のランキング

・商品価格の推移

・商品の出品者数

これらをグラフ形式で把握することができるので、商品の需要や売れ筋がわかります。

※詳しい内容は後述しています

せどり(転売)をする際ですが、「この商品はどのくらい利益が出るんだろう」「この商品は果たして売れるんだろうか」という疑問が残ると思います。

モノレートでこのリサーチをしないと、利益を出すことができずに損してしまうだけ。

モノレートは商品をリサーチする上で高い効果を発揮することができるのです。

こちらは、とある商品の価格推移になります。

過去1年間のデータですが、2019年の4月に価格が高騰していることがわかりますね!

それからは、9,000円~1万円台を推移しているので、平均的な相場は9,000円以上1万円未満ということになります。

この様に商品相場を把握すれば、店頭で商品を見つけた時に、それ以下の値段であれば利益が出る商品を仕入れることができるわけです。

具体的な使い方については、後述しているので参考にしてみてください。

モノレートグラフ別!チェックするべき理由を解説!

モノレートには、それぞれグラフが存在します。

主に見るべきグラフは下記の3つです。

・価格推移グラフ

・出品者数グラフ

・ランキング数グラフ

モノレートのグラフは商品相場や需要をチェックするために確認するのですが、グラフ別で見方を知らないとモノレートを使っても意味がありません。

これから主要3つのグラフはそれぞれにどのような意味があり、なぜチェックする必要があるのか解説していきます。

価格推移グラフ

まず、価格推移グラフについてです。

モノレートで言う一番上のグラフになりますが、「最安値」が表示されています。

Amazonで販売されている商品の、最安値の推移になるので、この価格帯以下で仕入れることができれば、利益になる可能性が高いわけです。

このグラフの場合、12か月のグラフを表示していますが、1年間で徐々に価格が上がっているのがわかります。

5,000円台から7,500円台まで上がっているので、需要が高まっている証拠です。

このグラフをチェックするべき理由は、2つあります。

①商品相場を把握できる

②需要供給バランスがわかる

まず、全体的な相場を理解できるという点です。

先ほどのグラフの期間を、3か月にした場合の推移です。

直近三か月では、そこまで相場が変動していないことがわかります。

このことから、3か月以内の商品相場は7,500円台ということを把握できるのです。

全期間にすると、商品の需要がよくわかります。

最安値が市場価格よりも高い場合は需要が上回っている証拠なので、回転率が高いということ。

逆に価格帯が下がっている場合は、市場に商品が溢れており、供給が追い付いたという証拠です。

この場合、赤枠で囲んでいるあたりが、供給バランスが追い付いたということがわかります。

ちなみに、このグラフはこちらの商品のものになります。

2019年7月から上がり始めているのは、続編が発表されて関心が強まったからです。

ゲームソフトは、トレンドに左右されやすいので、需要供給バランスと相場が良く変動する商品です。

出品者数グラフ

価格推移グラフの下にあるのが、出品者数グラフです。

こちらのグラフは、Amazonに出品している人の数を確認することができます。

先ほども紹介した、ゲームソフトのグラフですが、それぞれ山があることがわかります。

山が高い場所はライバルが多いという証拠なので、商品が市場に溢れているということです。

そのため、出品者グラフは下記の理由からチェックをオススメします。

①ライバル数チェックをするため
②商品の需要をチェックするため
③トレンド、原価割れをチェックするため

一番は、ライバル数チェックですね!

価格推移のグラフと比例するのですが、商品が市場に溢れると価格競争が始まり損切する人が増えてきます。

この場合、ピーク時は2017年の8月で、約80本の新品ソフトが出品されていました。

しかし最も商品が市場に出ているときの最安値グラフを見ると、価格が落ち込んでいるのがわかります。

一時は、3,000円台にへこむこともありました。

そのため、こちらのグラフでは商品の需要を把握できるので、多く溢れている場合は仕入れない方が無難です。

価格差がある商品なら問題ありませんが、そこまで利益にならないものは赤字になるケースも想定できますからね。

ランキング数グラフ

最後にランキング数グラフです。

こちらはモノレートグラフの中でも最もチェックするグラフであり、使うことが多いです。

こちらのグラフをチェックしたほうがいい理由は下記の通り。

・商品の売れ筋がわかる

・需要を把握できる

特に売れ筋チェックのために使うことが多いです。

具体的な見方については、後述するのでそちらを参考にしてください。

ランキンググラフは、このような波形になります。


どうやって、商品が売れているのかを把握するのかというと「山の数」です。

このランキンググラフの仕組みを説明すると、商品が売れたらランキングが上がりますが、逆にグラフは下がります。

継続的に売れ続ければランキングは上位になり、グラフは平行線になることが多いです。

売れない日があるとランキングは下がってしまうので、こんどはグラフが上がります。

かなり簡単に説明すると、山一つが商品の売れた目安になるということです!

山が多い商品ほど売れる傾向にあるので、頻繁にギザギザしている商品を見つけると良いでしょう。

モノレートのチャートの見方を一から徹底解説

モノレートのグラフについて触れたところで今度はグラフの見方を一から解説したいと思います。

キーワード入力で商品を検索する

モノレートを使う際ですが、調べたい商品を検索しなければなりません。

せどりすとプレミアムというツールを使えば、Amazonページを開いただけで、モノレートグラフが出てきますが、今回はモノレートで調べる方法を紹介します。

まず、こちらの商品検索窓では調べたい商品を自由に検索することができます。

検索する語句は、下記の通りです。

・タイトル

・JANコード

・型番、モデル

・ASIN

一番効率的な検索方法は、個別で設定されているASINの入力です。

 

Amazonの商品ページには、ASINが記載されており、こちらを入力することで該当商品のモノレートグラフを表示されることができます。

ASINとは、商品の住所のようなものであり、個別に設定されているものです。

実際に、こちらの情報を検索してみると、商品が表示されました!

ASINを見つけられない場合は、パソコンで”コントロールキー+F”を押して、検索語句に「ASIN」と入力しましょう。

すると、簡単にASINコードを見つけることができるので、便利です。

グラフを見て商品状態を確認する

モノレートで仕入れたい商品を検索することができたら、グラフで状態を確認しましょう。

それぞれ、異なるグラフが表示されているのですが、チェックすべきグラフは下記の3つです。

最安値グラフ:価格差チェック

出品者数グラフ:ライバルチェック

ランキンググラフ:需要チェック

それぞれ、確認しておきたいポイントであり、見方については前述したとおりです。

また、下のほうに行くとグラフのデータをまとめた数値を確認できます。

ここで注目したいのは、赤枠で囲んでいるところです。

出品者数の増減と価格帯はチェックしておきたいところ。

出品者数が減れば「売れた」ということであり、価格帯に関しては最安値が記載されています。

つまり出品する相場を把握することができるので価格決定の目安になります。

この4つのチャートを確認すればモノレートをマスターしたも同然です。

補足:期間によってグラフにずれがある

モノレートグラフですが、グラフの期間や商品状態を設定することができます。

新品・中古かどうかの確認と、3か月・全期間の指定をすることが可能です。

新品と中古の価格推移は全くの別物なので、自分が仕入れるジャンルに合わせて設定しましょう。

こちらは、全期間で表示したランキングのグラフです。

一見、売れているように思えるグラフですが、三か月に設定した波形はこんな感じ。

それでも売れ行きは良いですが、1月の初旬から2月の中旬にかけて、若干売り上げが落ちていることがわかります。

需要を確認するフローは、下記の通りです。

①全期間で全体的な需要を把握する

②3か月で直近の需要を把握する

③問題なければ仕入れる

全体的な需要をチェックしてから直近の需要を確かめると慎重に仕入れができますね。

データの一覧を確認する!

Amazonせどり(転売)をこれから始めようと思っている人は、モノレートの中でもデータ一覧を確認しましょう。

それぞれのグラフの下にありますが、全体的な売れ行きを確認することが可能です。

「グラフではいまいちピンとこない」

「グラフの見方がよくわからない」

このような人は、データ一覧をチェックすることをオススメします。

まず出品者の項目ですが、2/8~2/11にかけて数字が減少しているのがわかります。

(21→17)

この場合、商品が売れたということになります。

商品が減らない場合は在庫が余っているということなので注意しましょう。

次に、こちらのデータ。

これは価格の推移を示しているので、2/1から2/11にかけて価格が落ちているということです。

トレンド商品の場合は価格が安定しないことが多いのですが、このデータは比較的安定しています。

安く仕入れることができれば利益になる商品ですね!

補足:出品者数・ランキングを表示する手順

補足として、それぞれのグラフを表示する手順を説明したいと思います。

モノレートグラフでは、基本的に”価格推移・ランキング・出品者数”をチェックして仕入れます。

このグラフを見なければ、需要・相場を理解できないのでしっかりチェックしましょう。

いずれも同じページに表示されるので、一度に確認することができます。

具体的な手順ですが、下記の通りです。

①調べたい商品を検索する

②商品を選択する

③期間を設定する

④グラフを確認する

この4つの手順で行えば簡単に見つけることができます。

まず調べたい商品を検索する際、キーワード検索で下記のいずれかを検索しましょう。

・商品キーワード

・ASIN

・JANコード

・型番・モデル

調べたい特定の商品がある場合は、前述したASINが便利です。

こちらは、”任天堂 Switch”で検索した結果ですが、関連性が低い商品が表示されました。

この中からSwitch本体を探すのは困難なので、Amazonの商品ページでASINを探してから検索すると良いでしょう。

そして検索すると商品が該当するのでページを開きます。

グラフが表示されるページに移動するので要確認です。

3つのグラフが表示されているのですが、前述したとおり期間によって表示内容が異なります。

全体的な売れ筋を知りたい場合は”12か月”で検索して、直近の売れ行きを知りたいときは3か月で設定すると良いでしょう。

グラフ右上から設定できるので、状況に応じて使い分けましょう。

モノレートを使ってリサーチをするべき3つの理由

モノレートは、Amazon転売をする際に活用したいツールです。

商品相場を調べることができるだけではなく、需要やトレンドなども調べることができるからです。

そんなモノレートですが、使うべき理由が三つ存在します。

①商品の売れ行きを一通り把握できる

②ライバルの数が一目でわかる

③儲かる商品・売れない商品を把握できる

商品リサーチをするのは、せどり(転売)では基本なので徹底したいところです。

モノレートの使い方・見方をマスターすることができれば利益を生む商品を見つけられます。

メリットを把握して、自分に合った商品を見つけると良いでしょう。

商品の売れ行きを一通り把握できる

まず、モノレートでは商品の売れ行きを一通り把握することができます。

こちらのグラフは、商品のランキングを示しています。

ギザギザしている回数が多ければ多いほど、商品が売れているという証拠になります。

初心者の認識では、”ギザギザ数=商品が売れた数”と把握しておくと良いでしょう。

最低ラインとして、3か月の期間で12回ギザギザしている商品を探すことです。

3か月に12回ということは、1週間に1回は売れている計算なので、比較的売れやすいジャンルです。

ライバルの数が一目でわかる

ランキンググラフの上に、出品者数というものが表示されています。

こちらは、どのくらいのユーザーが商品を出品しているのかを確認することができます。

緑色が新品商品で、赤色が中古商品のグラフです。

この場合、新品・中古問わずライバルが多く出品していることがわかります。

ちなみに商品は、人気タイトルのゲームソフトです。

山が大きければ大きいほどライバルが多いということなので、カートが回ってこない可能性が高いです。

自分が仕入れているジャンル(新品・中古)によって、見方は変わってきます。

僕の場合、新品せどりをしているので緑の山を中心に見ています。

しかし赤い山が大きいと中古品も販売されているということなので、ライバルはその分多いです。

最高でも30人以下の商品を選ばないと、値下がりする可能性が高いので注意しましょう。

儲かる商品・売れない商品を把握できる

モノレートで見るべき点は、ランキングの山のギザギザと価格が安定しているかどうかです。

ギザギザしているものは売れ行きが良いことは確かですが、いきなり値下がりするものもあります。

僕が仕入れていたものでは1万円でコンスタントに売れていたのが、いきなり6,000円に下落したこともありました。

価格が安定しているかどうか確かめたいなら、グラフで言う”最安値”をチェックしましょう。

こちらは、先ほどから紹介している人気タイトルのモノレートグラフです。

番号をふっている箇所は以下のイベントがありました。

①人気タイトルの続編発表

②続編の体験版が無料公開

③続編が発売

続編が発表されてから「ゲームをやり直そう」という人が増えてきて、需要が高まり価格が上がっています。

※5,000円台→7,000円台

そして、体験版が発表されてからメーカーの販売価格と同様の値段に価格が回復し、続編が発売されてからは定価以上の価格で取引されています。

このグラフを見れば、値段が安定しているかどうかを把握できます。

そこまで値動きが激しいわけではないので、仕入れても問題ない商品です。

モノレートを見て売れる商品を把握する方法を解説!

モノレートを利用すれば、Amazonで売れる商品を見つけることができます。

でも見方がわからないと使っても意味がありません。

特に売れる商品を見つけるのは難しいですし、需要供給のバランスを把握する必要や価格推移もチェックしたいところ。

そこでモノレートを見て売れる商品を把握する方法を解説していきます!

・ギザギザグラフをチェックする

・商品の価格推移を把握する

この二つを実践すれば売れて利益になる商品を見つけることが可能です。

少しでも利益になる商品を見つけるためにも、意識すると良いでしょう。

頻繁にギザギザしているグラフは要チェック

モノレートではランキンググラフを目安に商品を仕入れていきます。

前述したように頻繁にギザギザしているものは、売れているという証拠です。

売れる商品ほど山を作るので、頻繁に山を作っているものを仕入れると良いでしょう。

この様に適度に山があるものも存在しますが、目安は3か月に12個山があるもの。

※1週間に1個売れている計算です

中には、一切山がないものもあります。

この様な商品はいくら安く仕入れられたとしても、一切人気がない商品なので売れることはありません。

日の目を浴びないと売れることはありませんから、需要があるものを積極的に仕入れましょう。

商品価格推移を把握する

商品の価格推移を把握するのも利益が出る商品を見つけるための秘訣です。

どの商品も価格帯を把握してから仕入れないと、損切する可能性も出てくるからです。

損切とは仕入れた額以下で販売して赤字を出すことを指します。

こちらは、パナソニックのドライヤーの価格推移になります。

直近三か月のグラフですが、開始値1.3万円から1.6万円程度に上がっていることがわかります。

平均価格が1.5万円ということになるので、諸手数料を引いて1.2万円以下で仕入れることができれば利益になります。

※手数料2,000円程度+FBA利用料360円

商品の価格推移は利益に直結する部分なので、しっかり押さえておきましょう。

初心者でも利回りをよくしながら効率よく仕入れる方法3選!

モノレートの使い方をマスターしたところで、利回りをよくしつつ商品を仕入れる方法を解説していきたいと思います。

初心者はどうしてもリサーチがうまくいかずに失敗して、せどり(転売)をやめるケースが多いです。

そうならないためにも、これから紹介する方法はしっかり意識したいところです。

・少額資金のうちは回転率が良いものを選ぶ

・トレンドを把握する

・需要、共有バランスを把握して仕入れる

この3つを意識しながらせどりをすれば、無理なく商品を仕入れることができます。

Amazonせどり(転売)で増収したい人は必見です。

少額資金のうちは回転率が良いものを選ぶ

これはせどり(転売)での鉄則ですが、少額資金で始める際は回転率が良いものを選びましょう。

利益額が高いものを優先しがちですが、回転率が高くないと在庫を抱えてしまいます。

例えば5万円の自己資金があるとして利益率30%で商品を回転させる場合、最大で15,000円の利益が出ます。

この際一つ500円の利益が出る高回転率の商品を30個仕入れるのか、一つ15,000円の商品を仕入れるのかでは圧倒的に前者のほうがオススメです。

というのも、利益額が高い商品は仕入れ原価が高いからです。

・生活家電

・ブランド品

・ゲーム機・ゲームソフト

この辺が利益額が高い商品として挙げられますが、一つ5万円を超すものもあります。

少額資金で運用しているならコツコツ利益になる商品を仕入れたほうが効率的です。

・日用品

・キッチン用品

・お菓子

これらは安く仕入れて回転率も高いのでオススメです!

補足:回転率が悪い商品を選ぶとショートする可能性がある

回転率が悪い商品は、仕入れたとしても長期スパンで売却を検討しなければなりません。

資金がないのに回転率が悪い商品に全振りしてしまうとショートする可能性も大いにあります。

資金がないとキャッシュフローも悪くなりますし、転売が滞ってしまいます。

そういう意味でも、回転率が高い商品を選ぶことは鉄則なのです!

トレンドを把握する

せどりで利回りをよくするためにはトレンドを把握しましょう。

トレンドせどりとは異なりますが、市場でどういう商品が需要があるのかを調べないと仕入れることすらできません。

あるいは、ジャンルを絞って人気のある商品をピックアップするのも良いでしょう。

僕は多ジャンルの仕入れを行っていますが、個人的にアツいのは家電せどりです!

・美容家電

・生活家電

・小物家電

いずれも利益率・回転率ともに高い商品です!

美容に力を入れる人が増えてきた分、美容家電は特に売れる傾向にあります!

この様なトレンド把握が、大きな利益につながるので要チェックです!

需要・供給バランスを把握して仕入れる

最後に需要と供給のバランスを把握することです。

稀に、人気のある商品はこのバランスが崩壊してしまうことがあります。

そうなると、Amazon市場ではどうなるかというと価格が暴騰してしまうのです。

プレ値で販売されることもあり一時的に稼ぐことはできますが、価格が暴落する可能性もあります。

こちらは、人気ゲーム機Switchのモノレートグラフです。

販売当初はプレ値で取引されており、5万円台を記録していました。

でも一か月もしないうちに4万円台になり、最終的には2.8万円の最安値を記録しています。

メーカーが生産して、需要が追い付いたことが原因です。

一時的に稼ぐことはできるものの、流行が去ると損切りの可能性も出てくるので注意しましょう。

まとめ

モノレートの見方について解説しましたが押さえておくべきなのはランキングと価格推移です。

ランキンググラフでは商品の需要をチェックすることができ、仕入れるかどうかの判断基準になります。

価格推移に関しては、商品相場を決める決定打になるので意識したいところ。

今回の使い方をマスターすれば簡単に商品をリサーチできるようになり利益につながります!

これからAmazonせどり(転売)をしようと思っている人は必ずチェックしてくださいね。

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