年商1億店舗経営者がせどりをはじめたらこうなった

アフィリエイトはもう稼げない?オワコンかどうかはこの記事を読めばわかります

 
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どうも!イチオクです。/ 飲食店を軸に様々なビジネスで稼ぎまくる / 飲食業年商1億2000万 / アフィリ累計収入1000万オーバー / FX2019年800万利確 / せどり2020年1月からスタートし3ヵ月で月収30万達成!
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「アフィリエイトはもう稼げない」とか「アフィリエイトはもうオワコン」などとよく言われている“本当の理由”をあなたは知っていますか?

結論から言えば、アフィリエイトはまだ初心者でも十分稼げます。

にもかかわらず「オワコン」の声が大きいのが現状です。

この記事を読めば、その“本当の理由”がわかります。

そして、あなたがどうすれば2020年以降でもアフィリエイトで稼ぎ続けることができるかも理解できるようになるので、もしアフィリエイトで稼ぎたいと思っているなら最後まで読んでみてください。

なぜアフィリエイトはオワコンだと言われるのか?

「アフィリエイトオワコン説」の理由を全て挙げていたら、あなたと酒でも飲みながら一晩中語りあかさなければならないほどキリがない話ですが、主に以下の3つの要因が大きいでしょう。

・Googleの頻繁な検索アルゴリズムの変動

・美容・健康・金融系ジャンルの上位表示が極めて困難になった

・アフィリエイターの飽和

これらの要因により、アフィリエイトが稼ぎにくくなったのは事実です。

 

Googleの頻繁な検索アルゴリズムの変動

Googleは常に「ユーザーファースト」を重視しています。

検索してもユーザーにとって役に立たない情報しかない記事を上位表示させないように、日々検索アルゴリズム(検索順位を決めるプログラム指標)を変化・改良させています。

それによって、以前は質の低い記事や、内容に乏しい記事や、SEO(検索結果上位表示対策)で裏技的なやり方で上位表示できていたものが、全て検索順位を大きく下げられたり、検索結果の「圏外」に飛ばされて全くアクセスが入らなくなった人が続出したのです。

上位表示させるためには質が良くてボリュームのある記事であることはもちろん、「E-A-T」というという要素まで重視されるようになりました。

「E-A-T」とは何か?

それは映画のタイトルでも音楽ユニット名でもありません。

・Expertise(専門性)
・Authoritativeness(権威性)
・Trustworthy(信頼性)

の略であり、簡単に言えば「そのテーマで信頼を得ている専門家による記事じゃなきゃ上位表示させないよ」という方針になったということです。

この規制は、2020年4月時点ではまだそこまで厳格なものでもなく、また全ての分野の全てのジャンルでそうなってしまったわけではありませんが、それでも記事作成にかなり骨が折れるようになり、初心者はもちろん、それまで稼いでいた上級大物アフィリエイターも面倒になって引退してしまう人が続出しました。

 

美容・健康・金融系ジャンルの上位表示が極めて困難になった

アフィリエイトで最も稼ぎやすい商品ジャンルは「悩みやコンプレックス」に絡むジャンルです。

「乾燥肌をなんとかしたい」
「不眠症が辛くて仕方ないから改善したい」
「老後資産がとても足りそうにないから堅実な投資方法を知りたい」
これらは一例ですが、このように悩みやコンプレックスはそれを解決する商品に対する購買意欲が極めて高いので、上記の悩みであればそれぞれ・・・スキンケアクリーム、快眠サプリや枕、高配当の金融商品などを紹介すれば面白いように成約が取れて稼げてしまう時代が過去にはありました。

しかし、2016年に「WELQ」という悪質極まりないキュレーションサイトがその状況を全てブチ壊しました。

「WELQ」は人間の生命に関わる医療情報を発信するサイトでしたが、その内容はネット上で集めた医療情報を切り貼りするだけの低品質なもので、さらには医療関係者でもない人が勝手な独断で健康効果に言及したりして薬機法違反にも触れる記事まであり、大炎上しサイトは閉鎖に追い込まれました。

この大問題の元凶となった現場責任者の女性は会社を売却して稼いだ金と共に逃亡して、税率の低いシンガポールで悠々自適に暮らしていますが、この問題に憤慨したGoogleは“日本限定”の極めて厳格な検索アルゴリズムの変更アップデートを加えました。

そのアップデートは「健康アップデート」と呼ばれ、「YMYL」(Your Money or Your Life)という言葉で表される、人間の生命(健康)や人生を左右するような大金が絡むテーマの記事はその専門家でない限り極力検索上位表示はさせないという、上述した「E-A-T」より圧倒的に厳しい規制をその年の暮れに発動させました。

その結果、特に医療系情報は個人のサイトやブログが検索結果の上位表示されることはほぼ皆無になるほどで、検索しても医療関係の施設や人物のサイトしか表示されない状態になってしまいました。

これは医療関係者にとっては労せず上位表示できてアピールし放題・言いたい放題の状態になり、逆に医療業界が触れられたくない情報を発信する個人ブログ(「医療ビジネスの闇」に切り込んだ記事等)まで全て飛ばしたりと、医療業界側に都合の良すぎる検索結果となっていて、Googleの“バランス感覚”も極端すぎますが、これが今の現実です。

このおかげで、健康系商品(サプリや青汁など)のアフィリエイトは極めて難しくなってしまい、美容系商品も医療分野の要素が絡むことが多いので同様にアフィリエイト難易度が格段に上がりました。

それまで「悩み系」キーワードを狙い撃ちして稼いでいたアフィリエイターの多くが「廃業」しただけでなく、「優秀な外部委託歩合制営業社員」であるアフィリエイターの販売力に依存していた健康食品のメーカー側まで大きな減益はもちろん、倒産に追い込まれたりと大きな被害を受ける形になりました。

2020年4月時点でもこの厳しい規制は全く解除も緩和もされていませんし、おそらくされることはないでしょう。

最も稼ぎやすい分野だった健康系商品のアフィリエイトを個人が狙うのはかなり難しくなった(やり方がないわけではありませんが)のは事実です。

 

アフィリエイターの飽和

単純にアフィリエイト活動をする人が増えたからもう稼げないという声もあります。

これはずっと前から常に言われていたことで、「また言ってるよ」と思わないこともないのですが、近年はちょっとその増え方が爆発的になった感があり、「副業解禁」の流れや、コロナウイルスの問題で不況や倒産ラッシュの流れになったことでさらに加速するとは思います。

また、増えたのは個人のアフィリエイターだけでなく、法人のアフィリエイト参入にも言えることで、この法人のアフィリエイトサイトはSEOにものすごくお金と労力をかけていて強いので個人規模のサイトでは勝ち目がないのです。

検索数の多いキーワードで検索すると、検索結果の上位が法人メディアだらけであることが当たり前のような現状になってきています。

検索結果1ページ目の枠は10しかない上に、そのうち流入数が多いのは3位までで、さらに言えば検索1位にならなければ大きなアクセスは見込めない現状を考えると、1つの1キーワードで大きなアクセスを見込める枠は限られているのに、その限られた枠を多くの個人アフィリエイターだけでなく法人メディアまで狙っている「命がけの椅子取りゲーム」状態なのです。

個人アフィリエイターがこの厳しい現状で生き残るにはどうすれば良いか?

次はそこについて話していきます。

ほとんどのアフィリエイターが稼げずに挫折する理由

ここまで話してきたように、アフィリエイトで稼ぐことが難しくなりつつあるのは事実。

しかし、それ以前でも多くのアフィリエイターは稼げない時代がずっと続いていました。

2010年以前でも「アフィリエイターの95%は月に5,000円も稼げていない」とか「今から参入しても後発組だから稼げない」なんて10年以上も前から言われていたことです。

厳しい規制もなく、あらゆる裏技や悪質な手法もまだやりたい放題だった時代にも関わらずです。

つまり、いつの時代であっても稼ぐための「本質」を理解しないでただ闇雲に間違ったやり方で作業をしている人がほとんどだから挫折してしまうのです。

稼げない多くのアフィリエイターに共通する根源的な原因はほぼ以下の4つに絞られます↓

●1つのことに絞って専念できない

●継続できない

●知識や興味のない分野に手を出している

●正しいやり方で実践していない

もちろん、これが全てとは言いませんが、突き詰めると根っこの分はほぼこの3つの原因にたどり着くのです。

 

1つのことに絞って専念できない

ネット上ははっきり言って“情報の渦”です。

「アフィリエイトで稼ぐ」系の情報は検索すれば履いて捨てるほど出てきます。

その中に新しい情報もあれば古い情報もあり、はっきり言って古い情報の方が多い。

そして良い情報もあれば悪い情報もあり、はっきり言って悪い情報の方が多い。

初心者だと、「新しいor古い」、「良いor悪い」の判断が不可能でしょう。

ネット上にはサイトアフィリエイト以外にも、ブログで稼ぐ方法や、せどり(転売)で稼ぐ方法や、YouTubeで稼ぐ方法、ポイントサイトで稼ぐ方法などあらゆる「誘惑」が待ち構えています。

結局何かを選んでやってみても、すぐに結果が出ないと「このやり方では稼げないのでは」と疑心暗鬼になり、違うやり方を探してやってみるもののそれも稼げず、また違うやり方を・・・と延々と負のループみたいに「中途半端な作業で挫折」を繰り返します。

はっきり言いますが、初心者であれば絶対に何か1つのやり方に絞って専念してください。

それができなかった人はほぼ確実に失敗して挫折します。

「1つのことに絞る」とは、サイトアフィリエイトに専念することはもちろん、作るサイトや販売する商品ジャンルも1つだけに絞って、そのサイトコンテンツの加筆・修正・検証を常に続け、そしてそのジャンルの商品に対する知識や競合商品の知識などを高めることまでを意味します。

初心者のうちはわからないことだらけで、それだけで脳は疲弊するしストレスMAXです。

そんな状態で、サイトアフィリエイトですぐに利益が出なければダメだと決めつけて、次はトレンドブログを作ってアドセンスで稼ごうとするもそれもダメで、YouTubeデビューを果たしてキャンプしまくったり、世の中に向かって毒を吐きまくったりして・・・その度に新しいことを覚えて慣れなきゃならず、やがて脳はパンクします。

脳がパンクすれば気力が湧かなくなり、モチベーションが著しく低下することで、何をやるにも煩わしくなり、結局何もできなくなりいつしか挫折するのです。

また、1つのことに専念しないとそのやり方やジャンルに対する知識や経験値が高まらず、稼ぐために絶対必要な「応用力」が得られなくなります。

例えば「Wi-Fiサービスで稼ぐ」と心に決めたとして、Wi-Fiジャンルに絞ってサービス内容や特徴、競合サービスなどを徹底してリサーチしていれば、そのジャンルのちょっとした専門家並みに詳しくなり、どのサービスを紹介すれば稼げるかだけでなく、「稼げる類似サービス」の存在に気付くなどの「応用」が効くようになるのです!

いろんなものに中途半端に手を出していれば、中途半端な知識や経験しか得られず、そんな状態では何年続けても稼ぐことは絶対に出来ません。

何年待ってみても何も降ってきやしません。

まずは1つの分野に絞って専念し、そこで稼いでから他のジャンルに目を向けるのでも遅くはありません。

稼げるようになれば、サイトはある程度放置していても収益は生み続けてくれるので、稼げるようになるまで、まずは頑張れば良いのです。

 

継続できない

アフィリエイターが挫折する最大の原因はこれに尽きるでしょう。

これは結局「我慢」できるかどうかなんです。

基本的にアフィリエイトは結果(利益)が得られるまでが長いです。

ものすごい才能を持っていり、奇跡的強運とタイミングに恵まれている人であれば、初心者でも初月から稼げてしまうことも全くないわけではありませんが、その手の人は宝くじに当選する人と同等のレベルです。

普通は早くても利益が得られるようになるまで3ヶ月はかかりますし、その3ヶ月だって正しいやり方で毎日時間をかけてしっかり作業すればの話で、やり方が間違っていたり、仕事などが忙しくて作業時間が短かったり、ましてサボってたりすれば当然半年、1年・・・と稼げるようになるまでの時間は本当に長いです。

人間がAIに大きく劣っている点は「感情」というやっかいなものがあるからです。

AIなら稼げなくても淡々かつ延々と指示された作業を継続できますが、「感情」を持つ生物である人間は、いくら作業を続けても金が入ってこなければ段々作業に嫌気がさしてきて、やがてそれがどこかで「爆発」して作業放棄(断念)という結果に繋がります。

結果が出るまでの早さは当然個人差があります。

大切なのは「結果は出ないもの」と大きな期待をしないことです。

変に「初月から月100万円絶対稼ぐんだ!」とイキりまくって始めると、思い描いていた妄想と現実のギャップの大きさで失望が大きくなり一気にモチベーションが低下します。

最初から高い山を目指さず、身の丈に合った意識でスタートすれば良いのです。

山登りをすると言って、いきなり冬季エベレスト南西壁無酸素単独登頂を目指すのはあまりに無謀だから、最初は近所の裏山をせかせかと登ることから始めるのと同じです。

山登りをするのも、山が好きだからやっているように、「アフィリエイトが好きだから」という感情で挑戦してほしいのです。

「アフィリエイトを楽しむ」感覚になれば、結果(利益)が出なくても作業が苦痛にならず、継続することも可能になり、正しいやり方でずっと継続していれば必ず稼げる時はやってきます。

では、「アフィリエイトを楽しむ」ためにはどうすれば良いか?

それが次にお話しすることです。

 

知識や興味のない分野に手を出している

初心者がアフィエイトする商品やジャンルを選ぶとき多くは「〇〇は稼げる」という情報に影響されて選んでしまいます。

確かに「勝ち馬に乗る」という考えは成功するためには大切ですが、ジャンルや商品の選定でこれをやってしまうと失敗するリスクは極めて高いです。

なぜなら、人間は知識や興味のない分野には脳も働かないし、気力も湧かないからです。

好きでもないことに取り組んだって続かないのです。

例えば、女性の美容系商品でナイトブラは売れ筋の鉄板ジャンルですが、それを美容に対して日頃何も考えたことがない太ったおじさんがアフィリエイトしようとしても、知識も興味も全く湧かないから作業が全く進まないのです。

もしかしたら“違う意味”で興味があるかもしれませんが、そんなことは問題じゃありません。

20代の女子がAGA商品のアフィリエイトをしようとしても、知識も興味もないからやる気が起きないのと一緒です。

“やる気”を起こすには、自分が詳しいことや興味のある分野の商品を選ぶことが一番最適です。

特に、初心者で最初にアフィリエイトをするのであれば尚更おすすめするやり方です。

ここで問題になってくることは、自分の詳しいことや好きなこととASP広告が必ずしも一致しないことですが、これも自分自身の趣味や過去の経験を徹底的に掘り下げれば必ず何かしら「接点」のある広告に当たるはずです。

通常のASPだけに限らず、Amazonや楽天、さらには情報商材ASPまで視野を広げて探してみれば必ず「自分向け商品」が見つかるはずです。

自分の好きなことであれば、なかなか報酬が得られなくても楽しみながらできるので作業の辛さはかなり軽減されるでしょう。

好きなジャンル商品の知識を深めて、「その良さを世の中人たちに知ってほしいから発信する」という感覚でサイトを作っていけば良いのです。

一流のセールスライターが良く言っている言葉に「その商品を本当に好きな人にはどんなセールスライティングでもかなわない」というものがあります。

「好き」を発信することが、読み手にもストレートに繋がり、結果的に成果(初報酬)が得られるのも思ったより早くなる“副産物”もあるのです。

「稼げそうだから」と全く興味もない商品をアフィリエイトしようとするのは失敗へと続く悪路への第一歩です。

 

正しいやり方で実践できてない

最後はこれ。

ネット上に様々な「無料情報」が落ちている。

ブログ・メルマガ・無料レポート・YouTube・・・様々な媒体で「稼ぐ方法を無料で教えます」とアピールしている。

初心者であれば金を払って有料の情報を買うのは怖いから飛びついてしまう。

しかし、やはり無料の情報は所詮は無料レベルです。

ざっくりとした内容か、最初のちょっとした部分だけしか教えてくれません。

そういう無料の情報ばかりかいつまんで中途半端にインプットする「独学」で、「たぶんこれで良いだろう」と根拠のない過信でスタートしてしまうパターンが圧倒的に多いのです。

これもとんでもない天才か奇跡的強運やタイミングに恵まれてない限りほぼ確実に失敗します。

おそろしいのは、正しいやり方で実践しないと何年やっても稼げないままで膨大な時間・・・というより“年月”を無駄にしてしまうことです。

記事を書くにもキーワード選定・ライバルチェック・構成・文字や画像の装飾・SEOライティング・セールスライティングなど「正しいやり方」を知らなければならない部分はいろいろありますが、それを中途半端な独学で対応してしまえば失敗するのは当然なんです。

信頼できる指導者(メンター)を見つけて、そしていつでも質問できる環境の中で正しい情報(指導)を得ながらスタートすることが何よりも大事になります。

「アフィリエイトで稼げない」個人的な問題点はここで話したことが主な原因ですが、アフィリエイトが以前に比べて稼ぎにくくなったことは事実であり、その部分を心配に思うかもしれません。

しかし、2020年以降もアフィリエイトは稼げるのです。

続いてはなぜこれからもアフィリエイトは稼げるかを解説します。

2020年以降もアフィリエイトは稼げる理由

電通が2019年の「日本の広告費」媒体別内訳を発表しました。

長年広告費を投入する媒体のトップだったテレビは1兆8612億円。

それに対してネットは2兆1048億円と、ついにテレビを超えて最大の広告媒体になりました。

年々テレビとネットの差は詰まっていて、既に2018年も僅差で翌年は抜かれるのが確実視されていてその通りの結果になりました。

この2020年は新型コロナウイルス問題で各業界の広告費にどのような変化があるかまだ見通せませんが、もうネット>テレビの流れは変えられないでしょう。

テレビも10%で“高視聴率”呼ばわりされる時代になり、総務省の調査で20代以下の若い世代はテレビよりネットを見る時間の方が長くなって久しいです。

5Gのスタートで今後は30代以上の世代でもネット利用時間がテレビ視聴時間を超える可能性は高く、どの業界も広告費の投入はネットが最優先になりそうです。

コロナが落ち着くまでは広告費は抑えられるでしょうが、それでも業界によっては「商機」が到来している分野もあるのです。

例えばマスクが入手困難な状況を見て、繊維メーカーやアパレルメーカーが次々とオリジナルのユニークなマスクを制作し販売を始めるとどこも飛ぶように売れ一瞬で完売状態です。

外出自粛が続いていることで宅配ニーズも高まり、デリバリー業界も空前の“バブル”状態で、この業界の広告出稿がかなり目立っています。

コロナ収束後(アフターコロナ)の時代は、これまでの社会とは大きく変容して、それまで目立たなかった業界が活性化する可能性も高く、その業界が広告費を積極的に投じる可能性も高いです。

「最大の広告媒体」になったネットの広告を配信するのは我々アフィリエイターが主です。

Googleがいろいろ規制を強めていると言っても、逆に規制が緩かった時代より広告費は増えていて稼ぎやすくなっている部分があるのです。

そして、コロナ問題で今後数年からそれ以上は「巣ごもり」需要が続くでしょう。

「巣ごもり」に相性が良いのもネット上のアフィリエイト広告です。

これも過去の時代より稼ぎやすくなった流れと言えます。

●VODサービス
●自宅学習系プログラム
●取り寄せグルメ
●モバイルWiFi
●電話占い
●マンガアプリ
●ライブ配信アプリ
このようなものが、今後は稼ぎやすくなるでしょう。

どれもGoogleの規制が絡まないジャンルなのもやりやすいです。

 

これからは動画の時代だからサイトやブログはオワコンという説について

いろいろな人が、YouTubeなど動画コンテンツを過剰に持ち上げて、「既存のサイトやブログはもう誰も読まなくなる」みたいなことを言っていますが、さすがにこれは極論します。

確かに動画はYouTubeがGoogle傘下のサービスである以上は今後も伸び続けるでしょうし、実際検索結果に動画が表示されることも少なくなくなり、企業広告も積極的に投入され始めています。

しかし、やはり「動画は動画」であり「活字は活字」であって、それぞれ良し悪しがあるので、どちらかが消えるとかオワコンになるような極端なことはありえないのです。

なぜなら、動画にも大きなデメリットはあって、それは「見たい情報を一瞬で探すことが困難」であることと、「視聴するのに時間がかかりすぎる」ことです。

すぐに情報を得たいと思っている状況では目次リンクが入ったサイトやブログ記事の方が一瞬でほしい情報に飛べて便利なのです。

そもそも動画はいつでもどこでも視聴できるものでもなく、やはりサイトやブログに比べて気軽にアクセスできるものではありません。

いくら活字離れが進んでいるとは言っても、大学進学率は年々上昇してほぼ大学全入時代に近づきつつある時代なのに、「日本人が皆活字を読めなくなる」かのような大げさな誇張でサイトやブログのオワコン説を唱えている人の言うことをまともに鵜呑みにすること自体無意味です。

コロナによって時代は暗い方向へ進んでいますが、アフィリエイトに関しては寧ろ今後の見通しは明るい状況にも関わらず、「もう稼げない」という声が依然として多いですね。

 

「アフィリエイトはもう稼げない」と言っている人たちの“本当の理由”

「アフィリエイトはもう稼げない!」「オワコンだ!」「まだアフィリエイトで消耗してるの?」みたいなことを言っている人たちにはほぼ共通している特徴があります。

それは「かつてはアフィリエイトで大金を稼いでいた人たち」ということです。

要するに、それまでのやり方で稼げなくなったから、アフィリエイト以外のやり方を教えるという形に誘導して初心者や情報弱者から金をむしり取ろうとしているか、ヤケになって不平不満をぶちまけて憂さ晴らししているかのどちらかに絞られ、決して「善意の啓蒙活動」でも何でもないのです。

「もう稼げない」系の発言がネット上に飛び交っている“本当の理由”はそこにあるのです。

誰もがGoogleのアルゴリズム変動や健康アップデートなどで自分のサイトが飛ばされて、収入が激減するかゼロになってしまった人たちということです。

ここで時代の激変に対応できた人たちは今も生き残っていますが、元々裏技的手法で稼いでいただけで本質的な実力がない人たちは0から再起することもできず、「稼げない」とネガティブワードでアクセスを集めて別の稼ぎ方を紹介して金を搾取するか、ただ愚痴っているだけか・・・ということになっているのです。

そもそも、すぐに「無理」と口にする人は何をやっても成功できない人です。

長く成功できる人は困難に直面しても「無理」などのネガティブな言葉は口にせず、そんな時は「じゃあどうする?」と考えて行動できる人です。

あなたにもそういう人になってほしいと願います。

あなたは困難に直面したらすぐに「もう無理」、「どうせ何やっても無駄」などと否定的なことばかり口にする“敗北者”にはならないでください。

2020年以降に生き残れるアフィリエイターになるためのスキル

あなたが2020年以降もアフィリエイトで稼ぎ続けるために必須のスキルをお伝えしましょう。

これをしっかり身に着けておけば、どんな状況になってもネットから収入を生み出す力が得られて、今後の人生に不安やストレスがなくなりますよ。

●フェイスブックやTwitter等のSNSアカウントを育てること

●セールスライティングを学ぶこと

●メルマガかLINE@を初めて登録者を増やすこと

この3つのスキルを習得しましょう。

 

フェイスブックやTwitter等のSNSアカウントを育てること

Googleの検索規制強化や、法人メディアの参入もあり、SEOは「超・戦国時代」に突入した感があります。

SEO(Google)だけに依存した集客をしていては疲弊するだけで効率が悪すぎます。

これからは検索以外のアクセスを多く安定して得られる人が生き残ることができます。

そこで役立つのがフェイスブックやTwitterなどのSNSです。

フェイスブックの友達登録やTwitterのフォロワーを増やせば増やすほど、自分のサイトに誘導できてそちらからのアクセスが増えます。

SNSからのアクセスにはGoogleの規制も検閲もありませんから、検索からアクセスを集めることが難しくなった美容・健康系ジャンルの商品へも容易にアクセスを流せますよ!

またブログランキングやアメブロなどのコミュニティ性の強い無料ブログなども育てるとアクセスを流せるのでお勧めです。

 

セールスライティングを学ぶこと

アフィリエイトはただ商品広告を貼って「これおすすめですよ!」と案内した程度ではだ~れも買ってくれません!

ものすごいアクセスを集めることができれば別ですが、サイトアフィリエイトでそれほど膨大なアクセスを集めるのはかなり難しいです。

アフィリエイトで稼ぐために大切になるのは「いかに少ないアクセスから成約を取れるか」です。

極論を言えば1アクセスでもあれば1件成約が取れる状態を目指したいのです。

その状態に近づくための「武器」となるのがセールスライティングです。

セールスライティングとは、読み手に行動(成約アクション)をさせための記事ライティングスキルのことです。

このセールスライティングスキルはアフィリエイトだけに限らず、リアルビジネスの営業トークでも使える「セールスの本質」でもあり、これを学ぶことはあらゆる場面つぶしが効くようになりとても有意義です。

学ぶ方法も様々で、一番良いのは良い指導者に直接学ぶことですが、アフィリエイト自体も学ばなければならないのに、セールスライティングにも専門の指導者を探すのも大変ですし、お金もかかってしまいますね。

ちなみに、良いアフィリエイト指導者はセールスライティングのスキルも高いので、良いアフィリエイト指導者を見つければ、セールスライティングも一緒に教えてもらえることは多いです。

それ以外で学ぶなら書籍を読むと良いですね。

一応おすすめ書籍を3冊ほど紹介しておきます。

禁断のセールスコピーライティング(神田昌典)

現代広告の心理技術101―お客が買わずにいられなくなる心のカラクリとは(ドルー・エリック・ホイットマン)

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉(松尾茂起)

これ以外にも良書はたくさんあるので、ご自身で探してみるのも良いでしょう。

また、購入しなくても図書館にも良い本はありますし、また意外とYouTubeで結構無料で教えてくれている発信者もいるのでYouTubeで勉強してみるのもおすすめです。

 

メルマガかLINE@を始めて登録者を増やす

これも検索に頼らないアクセスアップ方法ですが、メルマガやLINE@を始めて登録者を増やすことは集客面でかなり強いです。

メルマガやLINEの配信で「教育」をしておくことで、アクセスの数よりも「質」を高めて高い成約率が期待できるからです。

また、メルマガであれば直接アフィリエイトもできるので、メルマガ内でステップメールを組んで7回に分けて興味づけ・教育をしてからセールスをかければサイトではありえないほどの高い成約率が実現できます。

上手くメルマガを活用している人は成約率20%以上を記録していて、この成約率をサイトアフィリエイトで狙うのはかなり難しい数字ですが、メルマガであればそこまで難しいことでもありません。

また、メルマガはメールアドレスという「読者リスト」を得ることができて、いつでもセールスをすることができるので、読者=財産のような状態になります。

アフィリエイトで月収数百万~数千万のような大きな金額を稼いでいる人のほとんどはメルマガを利用していて、サイトだけでそれだけの金額を売るのはほぼ不可能なほど難しいことなので、巨額を稼ぎたいなら尚更メルマガ読者を増やして信頼関係を構築することが重要です。

「メルマガは稼いだ実績がないとできないのでは?」という質問をよく受けますが、実績なんてなくてもメルマガで稼いでいる人はいくらでもいて、そのやり方もあります。

実績のない人含めてメルマガで稼ぐ方法は基本は有料塾やコンサルでないと教えてもらえませんが、中には無料で教えてくれている人もいるので、教わってみるのも良いでしょう。

これらのスキルをしっかり身に付ければ、あなたは2020年以降もライバルを気にせず稼ぎ続けることが可能になります。

どれも決して無駄にはならないスキルなので、チャレンジしてみてください。

まとめ:自分で稼ぐ力を身につけないと生き残れない時代に突入する

アフターコロナの時代を生き残るためには「自分で稼ぐ力」を持った人が圧倒的に強くなります。

今はコロナだけに気を取られていますが、日本は他にも巨大地震が近いうちに確実に発生することも予測されている上に、コロナウイルスが発生しなくてもどちらにしても深刻な不況が到来することは予測されていました。

そんな時代で一生会社で働き続けることを考えて会社に全てを依存していてその会社が倒産したり、リストラされてしまえば一気に生活ができなくなってしまうのです。

いつ何があっても良いようにアフィリエイトで自分で稼ぐ力を身につけてしまえば、会社勤めをする必要もない上に、どこに住んでいても稼げますから南国のリゾート地で生活しながらのんびり稼いだって良いのです。

自分で稼ぐ力を得るためには、上でお伝えした3つのスキルも重要ですが、時代の変化に臨機応変に対応できる柔軟な心を持つことも大事です。

「アフィリエイトはもうオワコンで稼げない」と言っている人たちは、それまでやってきた自分の手法が通用しなくなり、新しい時代の手法に対応できなかったか、新しいことをやる気力が湧かずに脱落したからそのようなことを言っているのです。

あなたはそうならないように、常に時代の変化に対応できる「じゃあ、どうする?」の精神を忘れないでください。

今後もGoogleは次々と規制やアルゴリズム変動アップデートを仕掛けてくるでしょうから、それまでの手法が通用しなくなることもあるでしょう。

ただ、上でお伝えした3つのスキルはどれもGoogleとは全く関係ないものなので、普遍的に活用できる力となるでしょう。

 

最後に一番重要なことをお伝えします

ここまで読んだことであなたは、既にアフィリエイトで成功できる力はかなり高まっている状態です。

最後にもう1つだけお伝えしたいことは、たった1人で良いので良い指導者(メンター)を見つけて、その人に教えを受けることです。

いくらこの記事を読んだといっても、具体的な手法まではとても1つ1つお伝えすることはできません。

「独学」でアフィリエイトに挑戦することほどリスクの高いものはありません。

必ず、誰か良い指導者を見つけてその人から「正しいやり方」を学び、それ「1つに絞って専念」して、その通りに実践することを「継続」してください。

まずは月給+5万円目指しましょう!

せどりは星の数ほどあるビジネスの中で最も「再現性」が高いビジネスです。

再現性が高いという事は誰がやっても稼げるという事。

あとは「行動する」だけなのです。

結果を出している人は例外なく行動しています。

この無料プレゼントを受け取っていただき、成功までの足掛かりにしてください!

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